【最新】上西小百合のツイッターの内容まとめ!国会議員の歳費とは?

2020年4月14日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、国会議員歳費を1年間、2割削減していくことが話題になっています。

元衆院議員でタレントの上西小百合さんが、最新のツイッターで『国会議員の歳費削減』について呟いたことがニュースに取り上げられました。

今回は、上西小百合さんのツイッターで呟いた内容と、国会議員の歳費について詳しくご紹介させていただきます。

上西小百合のツイッターの内容まとめ!【最新】

まずは上西小百合さんの最新のツイッターの内容と、それに対するネットでの反応を見てみましょう。

上西小百合さんのツイッターの内容

上西小百合さんの最新のツイッターの内容は以下の通りです。

このように国会議員の歳費削減について厳しいコメントをされています。

国会議員と言えば世間のイメージでは高額な給料をもらっているイメージがあるので、今回の2割削減が少なすぎると感じた人もいるのではないでしょうか?

上西小百合さんのツイッターの内容についてネットでの反応

上西小百合さんのツイッターの内容について、ネットでの反応は以下の通りです。

このように賛否両論のようです。

たしかに、国会議員の歳費を削減したからといって、削減した分のお金はどこにつ買われるのか明解になっていません。

それにしても2割というのは何だか中途半端な数字のように思えるのは私だけでしょうか?

個人的に半分または、上西小百合さんのように歳費を『0』にするというのに賛成です。

国会議員の歳費とは?

ここで、国会議員の歳費や削減理由についてみてみましょう。

国会議員の歳費について

国会議員の歳費とは、国会議員の給料のことです。

国会議員は歳費の他に、期末手当(ボーナス)をもらっています。

  • 月給制で、月額129.4万円を歳費として受け取る
  • 年額に計算すると、歳費は約1,553万円
  • 歳費が年間1553万円+「期末手当」が年間635万円ほど支払われ、トータル年収2,188万円

引用:Career Picks

国会議員の年収は約2200万円と高額なことが分かります。

歳費を2割削減しても高額な期末手当がつくので、歳費を2割削減しても年収はあまり変わらないのではないでしょうか?

国会議員歳費の削減理由について

国会議員の歳費の削減理由についてはこちら↓

自民党の森山国会対策委員長と立憲民主党の安住国会対策委員長が、国会議員の歳費を一年間、2割削減することについては

「経済状況は厳しく、国会議員も国民と気持ちを共にする必要がある」

「国民の苦労もよく分かるし、企業の事情も理解できる。議員は歳費を削減することで、国民の気持ちをさらに理解できるようになる」

「自営業者は営業を自粛して経営難に陥っている。企業も相当な給与削減をすることは明らかなので、われわれ自身が範を示す必要がある」

引用:NHK web

歳費2割削減で、本当に国会議員が『国民の気持ちをさらに理解できるようになる』のでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言などで国民が経済的に大変な時に、国会議員の給料が2割のみ削減には反論する人もいるのではないでしょうか?

国会議員の歳費削減についてネットでの反応

国会議員の歳費削減についてネットでの反応は以下の通りです。

やはり歳費の2割削減について不満の声が多いようですね。

今後、国民の不満が大きければ、歳費の削減もさらに割増になっていくのかもしれません。

まとめ

今回は、上西小百合さんのツイッターで呟いた内容と、国会議員の歳費について詳しくご紹介させていただきました。

上西小百合さんのツイッターで呟きによって、国会議員に対する不満を持つ人がさらに増えたのではないでしょうか?

今後の国会議員の政策にも注目していきたいと思います。

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