竹俣紅がアナウンサーに転身の理由を調査!?将棋界からの退会理由も

元将棋女流棋士でタレントの竹俣紅(たけまた べに)さんが、来春の2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定していたことが話題になっています。

2019年3月31日に、日本将棋連盟を退会し、竹俣紅さんは、女流棋士を引退され、その後、早稲田大学で勉学に励みながら、タレント活動をされていました。

今回は、竹俣紅がアナウンサーに転身と将棋界からの退会の理由を調査し、解明していきたいと思います。

将棋界からの退会理由

竹俣紅(たけまた べに)さんは、2018年度末日(2019年3月31日)、日本将棋連盟に退会届を提出し、受理され、引退されました。

美人すぎる将棋女流棋士という肩書きを持たれていただけに、非常に残念ですね。

まずは、竹俣紅さんが日本将棋連盟を退会し、女流棋士を引退された理由を探っていきたいと思います。

収入

引退の理由の一つに、男性棋士よりも収入が少ないことが挙げられます。

女流棋士の主な仕事ももちろん対局になりますが、女流棋士のタイトル戦や対局数は棋士に比べそれほど多くなく、また賞金・対局料も少ないのが現状です。

実質将棋の対局だけで、生活できる女流棋士はほんの一握りであり、トップ女流棋士の年収はでも男性棋士の10分の1、約1千万円(2010年の甲斐智美女流棋士)くらいです。引用:キャリアガーデン

竹俣紅さんの、将棋の通算成績は28勝35敗で、最後の年(2018年度)の成績は、5勝6敗と決して強い選手とは言えません。

女性棋士の対局だけでの収入が、少ないだけに、竹俣紅さんの成績から見て、年収を考えても将棋棋士で生計を立てられるというのは非常に難しそうですね。

それから、竹俣紅さんは、最近、テレビ番組やイベントなどで頻繁にタレント活動されていることもあり、タレントの仕事での稼ぎの方がいいのかもしれませんね。

師匠との確執

もう一つの理由は、将棋の世界から離れたかったのではないでしょうか。

竹俣紅さんの師匠・森内俊之さんとの確執が世間で噂になっています。

その背景には、将棋の対局の記録係を避けたり、タレント活動のため、将棋に集中できていなかったのではないかと噂になっています。実際のところは、分かりませんが、師匠・森内俊之さんの本心は、竹俣紅さんに将棋の世界一本で活躍してほしかったということではないでしょうか。

そのような考え方の違いから、世間では二人の間に確執があったのではと噂になっていたようです。

将棋連盟を引退するとしたら、公式戦には出られないものの、正会員であるので、プロの女流棋士であるという肩書きは残せるそうです。

しかし、将棋連盟を退会するということは、脱退する、つまりプロではなくなるということなので、女流将棋棋士とし手の肩書きもなくなり、将棋の世界から、完全に離れるということになるそうです。

竹俣紅さんは、よほど将棋の世界から抜け出したかったのでしょう。

竹俣紅がアナウンサーに転身の理由

2020年2月現在、竹俣紅さんは、フジテレビからアナウンサーの内定をもらっているようです。

2021年4月から、アナウンサーとして活躍される予定ですが、なぜ、現在活動中のタレントではなく、アナウンサーに転身しようと考えたのでしょうか。

ここで、竹俣紅さんがアナウンサーになろうと思った理由を、探っていきたいと思います。

才色兼備

竹俣紅さんといえば、美人で賢いというイメージが強く、世間では才色兼備という声も多いようです。

竹俣紅さんは、現在、大学生でありながら、タレント活動を兼業されていて、大学卒業後もタレント活動するよりも、ご自身の才色兼備を生かしアナウンサーいう職業を選択されたのでしょうか。

それに、もしかしたら、竹俣紅さんの所属芸能事務所から、アナウンサー転身への提案もあったのかもしれません。

アナウンサーという職業には、やはり才色兼備と名高い、竹俣紅さんのような人物が必要とされているのではないでしょうか。

将来性

竹俣紅さんは、現在、ワタナベエンターテインメントに所蔵し、賢くてかわいいタレントとして、クイズ番組やワイドショーにも出られています。

芸能界でタレント活動をされてから、アナウンサーの人たちを身近に見る機会が増え竹俣紅さんご自身が、アナウンサーという職業に興味をもたれたのかもしれません。

また、竹俣紅さんは、 早稲田大学政治経済学部に在学中ということで、政治に関する知識も豊富なのではないでしょうか。

もしかしたら、近い未来、テレビのコメンテーターとして有名国際政治学者三浦瑠麗さんや、田原総一郎さんのように、政治についてのコメンテーターや、政治番組の司会として活躍されていくのではないでしょうか。

まずは、アナウンサーとして活動し、その後、将棋の駒を進めるように、さまざま分野で活動されていかれることが、予想できます。

まとめ

今回は、竹俣紅がアナウンサーに転身と将棋界からの退会の理由を調査してまいりました。

竹俣紅さんが、アナウンサーに転身される理由や将棋界からの退会理由について、現在のところ、明快な答えはありません。

まだ21歳という若い竹俣紅さんが、これからアナウンサーとして歩まれ、テレビの世界でさまざまな活躍をされていかれることを、世間の人々から注目されていくように思います。

 

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