サカナクションとドリフがそっくりと評判に!『ドリフ大爆笑』動画で比較

2020年3月29日に志村けんさんが、肺炎が原因で亡くなられてから、志村けんさんの追悼番組が放送され、志村さんが出演されていた番組映像が話題になっています。

その中でも、1977年から20年間も放送されていた長寿番組『ドリフ大爆笑』の多くの人々の記憶に残っています。

近年では、ロックバンド『サカナクション』のシングル『新宝島』のMV(ミュージックビデオ)が『ドリフ大爆笑』のオープンニング映像にそっくりと話題になっています。

そこで今回は、『新宝島』と『ドリフ大爆笑』の動画をご紹介し、どれほどそっくりなのか検証したいと思います。

サカナクションとドリフがそっくりと評判に!

右:サカナクション、左:ザ・ドリフターズ

まずは、『新宝島』のMVと『ドリフ大爆笑』のオープンニング映像にそっくりという評判について見てみましょう。

サカナクションの『新宝島』【動画】

サカナクションの『新宝島』の MVを見てみましょう。

ドリフ世代には、一瞬のうちに『ドリフ大爆笑』のパロディだと分かると思います。

しかし、若い世代でザ・ドリフターズを知らない人々には、どことなく新鮮さを感じるのではないでしょうか?

それだけ『80年代』という時代は、懐かしくも新しい、独特な雰囲気を持った時代なのかもしれません。

サカナクションとドリフについてネットでの評判

サカナクションとドリフについて、ネットでの評判は以下の通りです。

https://twitter.com/sakana_bknb/status/1245320532767027201?s=20

2020年現在、10代や20代のの若い世代の人々には、馴染みのない『ドリフ大爆笑』ですが、サカナクションの『新宝島』の元ネタになっていたことが分かり、新しい発見をしている人もいるようです。

また、ドリフ世代の人々でサカナクションの『新宝島』のMVを見て、昔を懐かしむ人もいるようです。

しかし、もう2度とザ・ドリフターズによる『ドリフ大爆笑』のオープニング映像が見れないことが悔やまれてなりません。

サカナクションとドリフにそっくりな理由

2015年、シングル『新宝島』 MV

ここで、サカナクションの『新宝島』のMVが『ドリフ大爆笑』のオープニング映像にそっくりな理由を見てみましょう。

『新宝島』のMVは、サカナクションが映像ディレクター・田中裕介さんとタッグを組んで作られました。

MVのコンセプトは、『80年代』だそうです。

どうやら、サカナクションのボーカルの山口一郎さんが、80年代にこだわり、その空気を今に蘇らせようとし続けて来られたようです。

『ドリフ大爆笑』のオープニング映像を知っている世代の人々には、懐かしい気持ちでいっぱいになってしまうのではないでしょうか?

『ドリフの大爆笑』の動画で比較検証

お笑い番組『ドリフ大爆笑』のオープニング映像を時系列でまとめてみました。

どうぞご覧ください。

1977年の初期の『ドリフ大爆笑』の映像は、メンバーの踊り方が軽やかでバラエティー感が強いです。

1981年の初期の『ドリフ大爆笑』の映像は、メンバーの踊り方が70年代に比べて落ち着いた感じがします。

1983年の『ドリフ大爆笑』のオープニング映像は、『新宝島』のMVと雰囲気が一番近いような感じがします。

2003年に撮影された、『ドリフ大爆笑』最後の映像です。

『80年代』の頃とは雰囲気が違い、メンバー全員にベテラン芸人としての貫禄が出ています。

サカナクションのような『80年代』をテーマにした映像は、老若男女問わずこれからも親しまれて行くのではないでしょうか?

まとめ

今回は、サカナクションの『新宝島』と『ドリフ大爆笑』のオープニング映像の動画をご紹介し、どれほどそっくりなのか検証してまいりました。

サカナクションの『80年代』へのこだわりと、『80年代』の代表的なテレビ番組『ドリフ大爆笑』がリンクしているところが、個人的に面白いと思いました。

サカナクションのMVを見ることで、いつでも『80年代』にタイムスリップした気持ちになるのは、わたしだけでしょうか?

これからも、サカナクションを応援していきたいと思います。

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