ピエール瀧が有罪判決後に復帰できる理由を解説!?執行猶予についても調査

俳優でミュージシャンのピエール瀧さんは、2019年3月に麻薬取締法違反罪で逮捕され、同年7月に有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)を受けました。

2020年2月3日に、そのピエール瀧さんが、2月下旬に芸能活動を復帰されることがわかりました。

今回は、ピエール瀧さんの有罪判決が確定後一年も経っていないにもかかわらず芸能活動を復帰できる理由を調査していきたいと思います。

ピエール瀧の執行猶予についても調査

ピエール瀧さんは、裁判で、執行猶予付き有罪判決を受けました。

テレビの裁判ニュースで、「執行猶予」という言葉をよく耳にします。

まずは、この執行猶予についての意味が、法律上どのようなものなのか見ていきましょう。

  1. 一定期間刑の執行は猶予されるので、直ちに刑務所に入らなくてもよいことになります。
  2. 執行猶予付きの判決を受けた者は、自宅に戻って通常通りの生活を送ることができます。
  3. 執行猶予期間を無事経過した場合は、裁判所の刑の言い渡しは効力を失い、刑務所に行く必要はなくなります。

  引用:弁護士法人あいち刑事事件法律事務所

つまり、ピエール瀧さんは、芸能活動はされていなかったものの、有罪判決後は刑務所に入らず、普通の生活を送られていたようです。

執行猶予3年ということは、3年以内に何か事件を起こさなければ、懲役1年6カ月間服役することもなくなるといううことなんですね。

ピエール瀧が有罪判決後なのに復帰できる理由

ピエール瀧さんが有罪判決を受けた後、すぐに芸能活動できるのかという疑問を解いてまいりたいと思います。

執行猶予中は、基本的に普段通りの生活をしていてかまいません。会社に通勤して普通に仕事をしてかまいませんし、給料ももらえます。家族と旅行に行ったり好きな物を買ったりすることも可能です。 引用:弁護士相談広場

ピエール瀧さんは、裁判で執行猶予付き有罪判決を受けているので、2020年2月現在でも、普通に俳優やミュージシャンの仕事ができるようです。

しかし、2019年7月から2020年2月までの半年間、ピエール瀧さんが芸能界での活動をされなかったのは、逮捕された時に、世間の衝撃がかなり大きかったからではないでしょうか。

その背景には、テレビ番組、映画、CM、ミュージックと、あらゆるジャンルで活動され、仕事でも家庭でも順風満帆に見えたピエール瀧さんが、薬に手を出していたという世間の衝撃が大きかったのではないでしょうか。

それに加え、仕事関係で大きな損害を出し、番組打ち切りや、ドラマ降板などの被害総額は、30億円を上回ると言われています。

ピエール瀧に対する世間の反応

ここで、芸能活動に復帰するピエール瀧さんに対する、世間の反応を見ていきたいと思います。

コカイン逮捕から11ヵ月で #ゾッキ って映画でもう役者で復帰するんだ…
10代から薬物常習者なのに。

草野球に高級外車で乗り付けて楽しんでたの撮られてた。
Netflixで「全裸監督」ヒットして大金入って豪邸も手放してないとか

初犯で執行猶予付いたけど、社会奉仕活動させれば良いのに pic.twitter.com/7A3IhGL53h

— てれびくん (@K4R7AupNj7aQ9EH) February 4, 2020

このように、世間では冷ややかな声が聞こえているようです。

2020年1月31日に、ピエール瀧さんと同じく、麻薬取締法違反罪で逮捕された、女優沢尻えりか被告の初公判があったばかりで、世間の目は、麻薬で捕まった人に対して、少し厳しくなっているようです。

まとめ

今回は、ピエール瀧さんの有罪判決が確定後、一年も経っていないにもかかわらず、芸能活動を復帰できる理由を調査してまいりました。

今後のピエール瀧さんの動向が気になりますが、もう二度と薬に手を出さず、また俳優として世間の人に感動を与えていって欲しいと思います。

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