【麒麟がくる】尾美としのりが老けた?!子役時代から若い頃の画像も!

2020年2月2日の、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、俳優の尾美としのり(おみ としのり)さんが登場人物の土岐頼芸(とき よりのり)を演じられます。

尾美としのりさんは、子役時代から映画やテレビで活躍されている、バイプレーヤー(脇役)として有名な俳優さんです。

近年は、白髪のが増えたせいなのか、老けたと思われている方もいらっしゃるようです。

そこで今回は、尾美としのりさんの子役時代から現在までの画像をご紹介し、変化を見ていきたいと思います。

尾美としのり子役時代から若い頃の画像

尾美としのりさんは、7歳の時にテレビドラマ「走れ!ケー100」の15話にゲスト出演以来、ずっとテレビや映画で活躍されています。

まずは、尾美としのりさんの子役時代や若い頃の画像をご紹介したいと思います。

尾美としのりさんが13歳のときに、ご自身の俳優デビュー作品で、市川崑監督制作の映画「火の鳥」(1978年)に出演されました。

現在の、尾美としのりさんの貫禄ある表情とは違って、幼さが残っています。

17歳のときに映画「転校生」(1982年)  主演で斉藤一夫を演じ、主役の一人 に抜擢され、注目を集めることになりました。

髪型以外は、現在の尾美としのりさんの、個性的な表情が、よく出ているのではないでしょうか。

こちらは、あの有名な映画「時をかける少女」(1983年)に出演されていた、18歳の尾美としのりさんです。

まだ18歳ですが、だんだん大人の表情に近づいてきた時期のような気がします。

映画「さびしんぼう」(1985年)での、20歳の尾美としのりさんです。

特に、渋い表情をされているときは、今も昔も変わりませんね。

映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」(1988年)に出演の、23歳の尾美としのりさんです。

まだ、若い学生いのような雰囲気がありますね。

フジテレビドラマ「鬼平犯科帳・中村吉右衛門版」(1989年)に出演の、24歳の尾美としのりさんです。

サムライ姿がよく似合っていると思います。

個人的な意見ですが、この時期から、尾美としのりさんの個性は俳優としての演技が目立ってきたような気がします。

尾美としのりが老けた!?【画像】

さて、近年、尾美としのりさんが老けたとうわさになっているので、調査したいと思います。

老けたというコメントも多い中、このようなコメントもあります。

やはり、白髪のせいで、老けたと思われる方が多いのでしょうか。

個人的には、尾美としのりさんはどちらかというと、若い頃から、あまり老けてないような気がしています。

老けたというより、個性派俳優から進化し、新たな俳優・尾美としのりさんに変化している途中なのではないでしょうか。

大河ドラマの尾美としのり【麒麟がくる】

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年)で、榊原康政役の尾美としのりさんです。

ドラマ鬼平犯科帳のときの、尾美としのりさんの表情はなく、厳格な武士の雰囲気が醸し出されています。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、美濃の守護・土岐頼芸(とき よりのり)を演じられる、尾美としのりさんです。

地方を支配する役柄だけに、目つきも鋭く、貫禄のある尾美としのりさんです。

まとめ

尾美としのりさんの子役時代から現在までの画像をご紹介し、変化をご紹介いたしました。

今後、大河ドラマはもちろん、映画で活躍される、尾美としのりさんを応援していきたいと思います。

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