【画像】ウイリー沖山の若い頃が超イケメン!本名や経歴についても

ヨーデル歌手のウイリー沖山さんが2020年6月28日老衰のためお亡くなりになりました。

アメリカ人と日本人のハーフのウイリー沖山さんですが、若い頃が超イケメンです。

今回は、ウイリー沖山さんの若い頃の画像と、本名や経歴についてまとめてみました。

ウイリー沖山の若い頃が超イケメンだった!【画像】

ウイリー沖山さんの若い頃の画像はこちら↓

超イケメンの映画スターのような顔をされていたんですね!

これだけかっこいい顔をされていたら、女性にモテモテだったのでは?

 

身長についての情報はありませんが、ハーフだけに体型も日本人離れしていて足も長いですね!

ハーフだけにかなり日本人離れしたお顔をされていて、クールです。

ジェームズ・ボンドの雰囲気が出ています。

甘い笑顔がかっこいい!

LPのジャケットに映る市川雷蔵さんとウイリー沖山さんのイケメンツーショット!

80代を超えてからも歌手活動されていたウイリー沖山さんですが、お年を召されても相変わらず男前でした。

若い頃を知るファンにとって、ウイリー沖山さんの歌声はもちろんイケメンの顔は忘れられないことだと思います。

ウイリー沖山の本名や経歴について

ここで、ウィリー沖山さんの本名と経歴について見てみましょう。

ウイリー沖山の本名

ウイリー沖山さんの本名は、沖山宇礼雄(おきやま・うれお)です。

苗字が沖山ですが、母親の姓名かもしれませんね。

ウイリー沖山さんは1933年(昭和8年)にアメリカ人の父親と日本人の母親との間に生まれました。

ウイリー沖山さんの家族についての詳しい情報は公開されていませんが、当時の国際情勢(第二次世界大戦前)を考えると、アメリカ人の父親はアメリカへ帰国した可能性もあるのではないでしょうか?

ウイリー沖山の経歴【動画あり】

ウイリー沖山さんは、キング・オブ・ヨーデルの異名を持つほど日本屈指のヨーデル 、カントリー歌手としても知られています。

学生時代(セント・ジョセフ・インターナショナル・カレッジ)からプロとして活動され、バンドも組まれていました。

ウイリー沖山さんのデビュー曲『スイスの娘』はこちら↓

若い頃から抜群の歌唱力と発音の良かったことが映像を見て伝わってきますね。

キャンプ、クラブ、ラジオ、テレビで活躍しポピュラーシンガーとしての地位を固める。
低音から高音までの音域の広さを生かし、ジャズ、カントリー、ポピュラー、シャンソン、ハワイアン、 とそのレパートリーは多岐に渡り、各界で第一人者として活動。

引用:ウイリー沖山公式ホームページ http://www.doyo.jp/willy/profile.htm

2020年現在ではあまりテレビで見られない歌のスタイルですが、歌がお上手という点で異論はありませんね!

  • 2003年春、待ち望まれていたベスト盤CDを発売。
    2004年冬、日本ジャズヴォーカル大賞受賞。
    2009年冬、ニューシングル 「ヨコハマの雨傘」リリース
    2014年夏、みなとみらいホールコンサート
    2018年春、みなとみらいホールコンサート

2000年に入ってからも、コンサートやディナーショーでご活躍されていたようです。

もう、あの素晴らしい歌声を聞けなくなってしまったことが非常に残念でなりません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

まとめ

今回は、ウイリー沖山さんの若い頃の画像や本名、経歴をご紹介させていただきましいた。

また一人、日本の有名なシンガーがいなくなってしまった事が悔やまれてなりません。

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