仲川遥香が現在インドネシアでなぜ人気なの?前田敦子が海外進出きっかけだった

仲川遥香(なかがわ はるか)さんは、アイドルグループAKB48、JKT48の元メンバーで、2020年3月現在、インドネシアで国民的アイドルとして大人気です。

そんな仲川さんについて、今回は、インドネシアで人気の理由と、海外進出したきっかけをまとめてみました。

仲川遥香が現在インドネシアで人気の理由

まずは、仲川さんが2020年現在インドネシアで大人気の国民的アイドルになっている理由を三つまとめてみました。

理由1:仲川遥香がJKT48のメンバーに移籍

2012年に仲川さんはAKB48を卒業し、同年8月に自ら立候補しJKT48に移籍されました。

そして、仲川さんは、インドネシアのアイドルグループJKT48のメンバーで唯一の日本人として活動されました。

海外に一人で行くだけでも大変なのに、一人で住んでお仕事されるなんてすごいですね。

仲川さん本人は、「インドネシアにまだ日本の芸能人がいなかったから。面白がってくれただけだと思います」と控えめに語られています。

理由2:仲川遥香が独自のキャラ作り

インドネシアの人気番組(仲川遥香さんは中央)

仲川さんは、JKT48のメンバーだった頃に、あるトーク番組で、番組を盛り上げるために暴走したことがあります。

  • 片言のインドネシア語を駆使して、トークをつなげる
  • スタジオの小道具を使って司会者にいたずらを仕掛ける
  • 番組のセットにあったお菓子を勝手に食べる

以上のようなことを仲川さんがしたことで、その後、出演依頼が相次ぎ、国民的な人気番組からも声が掛かるようになっていったそうです。

JKT48メンバーだった頃(2012−2016)は、まだインドネシアにアイドル文化が根付いてなかったこともあり、仲川さんなりに、JKT48の知名度をあげようと努力されたようです。

理由3:仲川遥香はインドネシア語がペラペラ

仲川さんは、インドネシアに来てから、4カ月でインドネシア語が喋れるようになったそうです。

語学学校にも行かず、JKT48のメンバーや現地の人々とのコミュニケーションだけで語学を習得したようです。

そのほかに、JKY48の歌の歌詞でも語学を学ばれたようです。

仲川さんは、歌手をやられていることから、耳で聞き取った言葉を覚えるのが得意なのかもしれませんね。

現在(2020年)は、インドネシア語で喧嘩ができるほど上達されたようです。

こちらは、インドネシア語で喋っている仲川さんの動画です。

インドネシア語が本当にペラペラで、すごいとしか言いようがありませんね。

仲川遥香の海外進出のきっかけは前田敦子

仲川遥香(左)前田敦子(右)

仲川遥香さんは、2012年までAKB48のメンバーとして活動されていましたが、当時はメンバーの中でもあまりパッとしない存在だったようです。

2012年当時、仲川さんの親友でAKB48のトップに上り詰めていた前田敦子さんがAKB48を卒業されました。

仲川さんは、前田さんの卒業について「彼女が大きな決断をしたのをはたから見て、私も次のステップに進もうと考えました」。と語られていました。

このように、2012年の前田敦子のAKB48卒業が、仲川さんの心の扉を開き、海外進出をするきっかけになったようですね。

2012年当時、進路について悩んでいた仲川さんは、『自分が頑張る場所は日本ではないなあ…』『海外で一度自分の力を試してみたい』という理由から、プロデューサーの秋元康さんに直談判し、JKT48への移籍が決定しました。

このように思い立ったら即行動するという仲川さんだからこそ、海外進出をなしえたのではないでしょうか。

まとめ

今回は仲川さんについて、インドネシアで人気の理由と、海外進出したきっかけをまとめてみました。

現在(2020年3月)仲川さんは、女優としても活動されているようです。

インドネシアで人気タレント・仲川遥香さんの今後の活動に注目していきたいと思います。

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