凪良ゆうの腐女子すぎるエピソードまとめ!作品やプロフィールも!

作家の凪良ゆう(なぎら ゆう)さんが、自身の著書『流浪の月』で2020年本屋大賞を受賞し話題になっています。

凪良ゆうさんは、これまでにボーイズラブ(BL)小説の作家として有名でしたが、一般文芸作品での受賞をされました。

また、凪良ゆうさんは『腐女子』作家と呼ばれています。

今回は、凪良ゆうさんの腐女子すぎるエピソードや、作品やプロフィールについてまとめてみました。

凪良ゆうの腐女子すぎるエピソードまとめ

まずは、凪良ゆうさんの腐女子すぎるエピソードや『腐女子』の意味について見てみましょう。

凪良ゆうの腐女子すぎるエピソードまとめ

凪良ゆうさんの腐女子すぎる幼いころからのエピソードはこちら↓

  • 男性同士の恋愛を描いた漫画も読んでいた
  • 男性同士の過激な性描写のある漫画を受け入れていた
  • 少女漫画、少年漫画、同性愛を描いた漫画、どれも全部好きだった
  • BLのファンだった

このように凪良ゆうさんの中で、BLという存在は、凪良さん自身の中でなにか引かれるものがあったのかもしれません。

『花とゆめ』が特に顕著でしたけど、男性同士の過激な性描写のある漫画も掲載されていたり、幼いころから、そういうのは普通に受け入れていました。引用:yahooニュース

今から30年以上前の凪良ゆうさんが少女時代には、BL漫画というジャンルがなかった様です。

男性同士の恋愛を描いた漫画が、一般漫画雑誌に掲載されていました。

30年以上前の漫画の世界では、現在よりも『恋愛』が自由に描かれていたことが想像できますね。

『腐女子』の意味

凪良ゆうさんは『腐女子』作家と呼ばれていますが、腐女子の意味について見てみましょう。

男性同士の恋愛や性的関係を扱った作品に対する嗜好を示す女性。男の子同士のいけない関係を好む女子。もともと「婦女子」をもじった言い方とされる。Weblio辞書

『腐』という文字が入っていることから、初めて『腐女子』というのを見て、不思議に思う人も少なくないのではないでしょうか?

凪良ゆうさんは、幼い頃から大の漫画好きで、少女漫画や少年漫画だけでなく、男性同士の恋愛を描いた漫画も読まれていたそうです。

『花とゆめ』が特に顕著でしたけど、男性同士の過激な性描写のある漫画も掲載されていたり、幼いころから、そういうのは普通に受け入れていました。引用:yahooニュース

まだ、凪良ゆうさんが少女時代には、BL漫画というジャンルがなく、男性同士の恋愛を描いた漫画が、一般漫画雑誌に掲載されていました。

凪良ゆうの作品とプロフィールについて

ここで、凪良ゆうさんの『作品』や『プロフィール』について見てみましょう。

凪良ゆうの作品について

それではここで、凪良ゆうさんがこれまで発表された、代表的な作品をご紹介させていただきます。

  • 流浪の月 : 2019
  • 恋するエゴイスト : 2014
  • おやすみなさい、また明日 : 2014
  • 美しい彼 : 2014
  • 天涯行き : 2015

凪良ゆうさんは、これまでにBL作品は40冊以上、キャリアは10年を超えています。

今回、2020年本屋大賞を受賞した『流浪の月』(東京創元社)の編集担当者の方は、以下のようにコメントされています。

「凪良さん初の非BL作品『神さまのビオトープ』を最初に読んで、大変な実力だ、と。それから、全BL作品を読んだんですが、芯のところは全く同じだと感じました。どの作品も、人間関係がすごく丁寧に書かれているんです。この方は、人間関係をよく観察しているんだな、だから、一般文芸を書いても絶対に大成する、と確信しました」引用:Yahooニュース

今後も凪良ゆうさんの、新しいBL小説作品や一般文芸作品が楽しみですね。

凪良ゆうの作品について、ネットでの評判

凪良ゆうさん作品について、ネットでの反応は以下の通りです。

今回、2020年本屋大賞を受賞された『流浪の月』について、面白いという意見が多いようです。

凪良ゆうのプロフィールについて

  • 凪良ゆう(なぎら ゆう)
  • 生年月日:1973年1月25日
  • 年齢:47歳(2020年4月時点)
  • 出身地:滋賀県

凪良ゆうさんは、2006年にプロの小説家としてデビュー!

ボーイズラブ(BL)というジャンルで、男性同士の恋愛ストーリーを長く書き続けてきた作家です。

今回の受賞をきっかけに、凪良ゆうさんのことを知った方も大勢いるのではないでしょうか?

この機会に是非、凪良ゆうさんの小説作品を読んでみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、『腐女子』の意味や、凪良ゆうさんの作品やプロフィールについてまとめてみました。

これからも、凪良ゆうさんの作品の魅力に迫っていきたいと思います。

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