みのもんたの番組降板の理由が悲しすぎる!!芸能界引退後は家業に専念

2020年1月29日、タレントのみのもんたさんが、ご自身が司会を務める、バラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」(日テレ系)を3月末で降板することが発表されました。

みのもんたさんは、12年半の間、司会を務められ、4月以降レギュラー番組はゼロになります。

今回は、芸能界引退が囁かれているみのもんたさんについて、「秘密のケンミンSHOW」を番組降板になったり理由と、みのもんたさんのが引退後に専念されるであろう家業について調査し、ご紹介していこうと思います。

みのもんたの番組降板の理由が悲しすぎる

理由1:番組収録中に居眠り

みのさんはこのところ収録中でもめっきり言葉数が少なくなり、時には、うつらうつらして寝てしまうこともありました。(日本テレビ関係者)

引用:NEWSポストセブン

みのもんたさんは、75歳と高齢でありながら、13年間も「秘密のケンミンSHOW」のMCを続けてこられました。

やはり、歳にはかなわないのでしょうか。

今回の降板の理由は、居眠り行為が繰り返されてきた結果とも言えるかもしれません。

理由2:テンポがあわない

近年、みのもんたさんと番組の出演者とのテンポと合わないと、ご自身で語られています。

みのもんた:『今の人たちの会話のテンポに合わなくなってきたなと思っていた』

時折り出演者のコメントで大笑いすることもありますが、その他はほとんど無表情。というより、直立不動で微動だにせず。静止画かと思うほど動いていません。さらに、彼が言っていた通り、パネラーの会話に対して、すぐ入っていけていない場面も見受けられました」

引用:リアルライブ

確かに、みのもんたさんの年齢の人からすると、若い人のテンポについていくというのは、難しいのも当然ではないでしょうか。

理由3:みのもんたの会社が創立80周年

みのもんたさんは、水道メーターの製造会社ニッコク株式会社の代表取締役社長(2020年1月現在)という顔を持っています。

みのもんたさんの実父の御法川正男さんが、1940年(昭和15年)に創立された会社です。

そのニッコクが、2020年で創立80周年を迎えるにあたり、みのもんたさん本人はこのように語られています。

「会社が今年80周年を迎えるの。そっちもやっていかないとね。今後は次につなげていくということを考えていくようにね」

引用:NEWSポストセブン

今まで芸能人と会社社長の兼任されていたことが、凄すぎるとしか言いようがありませね。

みのもんたの芸能界引退後は家業に専念

みのもんたさんは、長年にわたり、ニュースキャスター、司会(MC)、タレントとなど芸能人と、会社社長という経営者の2つの顔を持たれています。

今後、もし本当に芸能界を引退されるのであれば、会社のトップとしての仕事に専念されるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、みのもんたさんについて、最後のレギュラー番組「秘密のケンミンSHOW」を降板になった理由と、みのもんたさんが経営されている会社について、ご紹介いたしました。

過去に、日本テレビ「午後は〇〇思いっきりテレビ」で見せていた”みの節”や、クイズ番組「ミリオネア」での決め台詞「ファイナルアンサー」はもう二度とテレビでは見れないことを考えると、残念です。

 

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