【驚愕】黒川弘務の経歴が凄すぎる!学歴や年収についてもご紹介

2020年5月10日、ネット上で黒川弘務(くろかわ ひろむ)・検事長の定年延期についてネット上で反対の声が広がっています。

現在、東京高等検察庁の検事長である黒川弘務さんは、2020年2月8日の誕生日前に定年退官の予定でした。

しかし2020年1月31日、政府による閣議決定により黒川弘務さんの定年延長が半年延びたことで話題を読んでいます。

今回は、そんな黒川弘務さんの経歴、学歴、そして年収などについてご紹介させていただきます。

黒川弘務の経歴が凄すぎる!【驚愕】

まずは、黒川弘務さんの経歴とプロフィールを見てみましょう。

黒川弘務の経歴

黒川弘務さんの経歴はこちら↓

  • 1981年:司法修習35期生
  • 1983年:検事に任官 

黒川弘務さんは、検事になられてから地方の検察庁で勤務されていました。

  • 東京地方検察庁
  • 新潟地方検察庁
  • 名古屋地方検察庁
  • 青森地方検察庁

その後法務省に異動、務省秘書課、同刑事局、同司法法制部に勤務されます。

  • 2001年12月:法務省大臣官房司法法制部司法法制課長
  • 2005年1月:刑事局総務課長
  • 2006年7月:大臣官房秘書課長
  • 2008年1月:大臣官房審議官
  • 2010年8月:松山地方検察庁検事正
  • 2010年10月:大臣官房付に異動
  • 2011年8月:大臣官房長
  • 2016年9月5日:法務事務次官
  • 2019年1月18日:東京高等検察庁検事長

法務省のナンバー2になられるほど素晴らしい経歴です。

黒川弘務のプロフィール

  • 本名:黒川 弘務(くろかわ ひろむ)
  • 生年月日:1957年2月8日
  • 年齢:63歳
  • 出身地:東京都

黒川弘務さんの趣味は愛犬と散歩することだそうです。

黒川弘務の学歴や年収について

それではここで、黒川弘務さんの学歴や年収について見てみましょう。

黒川弘務の学歴

黒川弘務さんは、1981年に東京大学法学部を卒業されています。

大学での専攻は私法コースです。

主に私人の財産関係や家族関係を規律していますが、民法という名前の法律だけでなく、私人の日常生活を規律する法律すべてが実質的な意味における民法といえます。

引用:資格スクエア MEDIA

黒川弘務さんは、以上のような私法について勉強されていたようです。

黒川弘務の年収

黒川弘務さんは2019年1月18日から2020年5月現在に至るまで東京高検検事長に就任しています。

東京高検検事長は副大臣と同額(約2800万円)

引用:NEWSポストセブン

上記のような高額な年収をもらっているようです。

さらに『検察庁法改正案』により次期検事総長になると言われていますが、検事総長になった場合の年収は約2900万円に登り、警察官僚の2倍もあるとか。

一般人には想像できないほどの高額年収ですね!

黒川弘務についてネットでの反応

黒川弘務さんについて、ネットでの反応は以下の通りです。

ネットでは黒川弘務さんの定年延長問題でかなり炎上しています。

一躍時の人となっている黒川弘務さんの今後の人事に注目が集まるのは間違えなさそうです。

まとめ

今回は、黒川弘務さんの経歴、学歴、そして年収などについてご紹介させていただきました。

今後『検察庁法改正案』について、ネットでさらに大炎上し、場合によっては黒川弘務さんの進退にも影響が出てくる可能性もあるのではないでしょうか。

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