【麒麟がくる】川口春奈が演じる帰蝶とは濃姫のこと?名前の意味を調査!

大河ドラマ【麒麟がくる】の登場人物帰蝶(きちょう)を演じる女優の川口春奈さん、時代劇で演じるのは初めてのようです。

それだけに、どのような演技をされるのか、注目していきたいと思います。

さて、川口春奈さんが演じる帰蝶という人物は一体何者なのか、そして名前の意味などを調査し、ご説明していきたいと思います。

川口春奈が演じる帰蝶とは濃姫のこと?【麒麟がくる】

帰蝶は、美濃(現在の岐阜県)の大名斎藤道三が43歳の時に、彼の正室小見の方(おみのかた)との間に生まれた三女で、生まれた年は、1535年だそうです。

帰蝶の母・小見の方(おみのかた)なので、明智光秀の叔母にあたるので、帰蝶明智光秀は従姉妹同士のようです。

帰蝶の名前については、以下のような説明がなされています。

名前に言及している書籍はわずかであるが、江戸時代に成立した【美濃国諸旧記】では帰蝶/歸蝶(きちょう)であったとされ、【武功夜話】では胡蝶(こちょう)であったとする。

  引用:ウィキペディア

しかし、一方では、斎藤道三の娘が濃姫(のうひめ)という名前で書かれているようです。

【絵本太閤記】や【武将感状記】で、濃姫として登場していることからこの名が有名になったが、これは美濃からきた姫、つまり美濃姫というの省略して濃姫とよんだ、と考えるのが正しく本名ではない。

引用:ウィキペディア

どうやら、帰蝶濃姫は同一人物のようです

大河ドラマ【麒麟がくる】で登場人物が帰蝶濃姫)と呼ばれているのは、名前に何か意味があるからなのでしょうか。

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名前の意味

ここで、帰蝶という名前の意味を調査していきたいと思います。

斎藤道三の娘・帰蝶は、織田信長に嫁ぐ前、11歳の時に政略結婚で土岐頼純(とき よりずみ)に嫁ぎますが、一年足らずで土岐頼純が討死したので、国へ帰ることになったそうです。

以上のことから、私の想像ですが、他の国へ嫁いでも、時々国に帰ってくる美しい娘というような意味だったのではないでしょうか。

まとめ

今回は、大河ドラマ【麒麟がくる】で、女優の川口春奈さんが演じる登場人物帰蝶についてご紹介いたしました。

帰蝶という人物は、歴史上には存在するが、現在も分かっていない事が多いようです。

その謎めいた人物をどのように演じるのか、今後も川口春奈さんに注目していきたいと思います。

 

 

 

 

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