市原悦子は若い頃もかわいい!!遺作映画【しゃぼん玉】までの画像まとめ

2019年1月12日に、ドラマ「家政婦は見た」でお馴染みの女優・市原悦子さんが心不全のため、お亡くなりになられました。

市原悦子さんは、生前、数々のドラマ、映画、CM、ナレーションでお仕事でご活躍され、人気の高い女優さんでした。

今回は、市原悦子さんの若い頃から遺作映画「しゃぼん玉」までのかわいい姿を、画像でまとめてご紹介いたします。

市原悦子は若い頃もかわいい【画像】

まずは、市原悦子さんの若い頃の画像を、お届けしたいと思います。

こちらは、20代、30代の頃の市原悦子さんです。

美人でかわいく、それにお洒落で上品な印象です。

1967年の小林正樹監督の映画「上意討ち 拝領妻始末」に乳母役で出演した時の31歳の市原悦子さんです。

1978年のテレビ時代劇、必殺シリーズ『翔べ! 必殺うらごろし』に出演の市原悦子さんです。

着物姿がお似合いです。

こちらは、1983年のドラマ「松本清張の熱い空気 家政婦は見た!夫婦の秘密“焦げた”」に出演の市原悦子さんです。

「家政婦は見た!」の記念すべき第1話で、古行和子さんと共演されています。

市原悦子さんといえば、ドラマ「家政婦は見た!」で有名な女優さんです。

あの覗き込んで人を観察する姿の市原悦子さんを、もう二度と見れないのが、非常に残念です。

1998年から2014年まで放送された人気ドラマシリーズ「弁護士・高見沢響子」で主演の市原悦子さんです。

最後の12話では77歳でした。

年齢を感じさせないところが、さすがは大女優ですね。

こちらも、1994年から2017年まで続いた、人気の刑事ドラマシリーズ「おばさんデカ 桜乙女の事件帖」に出演の市原悦子さんです。

若い頃から、顔も声もかわいい市原悦子さんは、個性的で、他の女優さんとは違うオーラのようなものをもたれてたような印象です。

市原悦子の遺作映画「しゃぼん玉」【画像】

ここで、遺作映画となった東伸児監督作品「しゃぼん玉」(2016年)に出演された、市原悦子さんの画像をお届けいたします。

この映画を撮影した時の市原悦子さんは79歳でした。

いつも、素晴らしい演技で、人々に感動を与え続けてこられた市原悦子さんの、最後の映画作品です。

老婆スマを演じきった市原悦子さんは、映画を見た人々の記憶に残り、また、個性派・大女優としての最後の姿が永遠に映画の中に残るでしょう。

まとめ

今回は、市原悦子さんの若い頃から遺作映画「しゃぼん玉」までのかわいい姿を、画像でまとめてご紹介いたしました。

2020年2月で、市原悦子さんが亡くなられてから、約一年経ちますが、あのドアを覗き込む、家政婦の姿が記憶に新しいのは、私だけなのでしょうか。

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