安倍首相が総理大臣辞任の本当の理由とは?第1次内閣時も持病で退陣!

2020年8月28日に安倍総理大臣が『持病の悪化』を理由に総理大臣を辞任する移行を固めました。

2007年9月、第一次安倍内閣退陣の時も今回と同じ『持病が原因』という理由でした。

ネットでは、持病以外の辞任理由について憶測が飛び交っています。

そこで、今回は安倍首相の本当の辞任理由について、ネットでの意見をまとめてみました。

安倍首相が総理大臣を辞任する本当の理由とは?

安倍首相の辞任する『本当の理由』についてネットでの反応はこちら↓

安倍首相が総理大臣を辞任する本当の理由について

2020年8月28日午後17時の記者会見前の時点では、持病が理由で総理大臣を辞任される安倍首相。

『本当の理由』については、様々な意見がネットで飛び交っていますが、現時点でははっきりと分かっていません。

本当の辞任理由ではないかと思われることはこちら↓

  • 内閣支持率低迷(支持率34%、不支持率47%:2020年8月12日時点)
  • コロナ対策失策(アベノマスク含)
  • 森友学園・加計学園問題(公文書改ざん)
  • 河井前法務大臣夫妻の疑惑

持病意外に理由があるとすれば、コロナ対策の失策による内閣支持率低迷が大きな理由なのではないでしょうか?

引用:NHK

58%の国民が今回のコロナ対策を評価していません。

個人的にも、アベノマスクを配布については評価できません…

引用:NHK      

87%の国民が未だに新型コロナウィルス に対して不安を抱いています。

安倍首相に総理大臣の辞任ついてネットでの反応

安倍首相の総理大臣の辞任についてネットでの反応はこちら↓

安倍首相が辞任しても、疑惑の問題については徹底的に追求し解決してほしいと願う声が多いようです。

個人的にも国民に納得がいくように、安倍首相に真実を語っていただくことを願います。

今回の総理大臣の辞任は安倍首相にとって『疑惑の追求』が始まる予兆なのかもしれません。

安倍首相は第1次内閣時も持病で退陣していた

2007年第一次安倍内閣当時の安倍首相(51)

第一次安倍内閣は2006年に発足しましたが、2007年9月に安倍首相の持病の悪化により総理大臣を辞任しています。

2020年に入り、新型コロナウィルス対策は不評で、支持率も下落の一途。

新型コロナウィルスの対策で政府の危機管理センターの役人は安倍首相をみて以下のようにコメントしています。

「総理は心ここにあらずといった雰囲気で、もはやリーダーシップを発揮する気力もないのではないか」

引用:日刊ゲンダイ

また、第一次安倍内閣で厚生労働大臣を努めた舛添要一前都知事もツイッターで以下のようにコメントを!

<今日のコロナ対策本部の安倍首相を見ていると、言葉にも力がなく、精気を欠いているようで心配だ。私が閣僚として仕えた第一次安倍内閣で、病気で突然辞任したときの雰囲気を思い出した> 引用 : 日刊ゲンダイ

このように第一次安倍内閣のように、安倍首相の元気の無さが指摘されています。

多忙な政務の為、ストレスにより持病が悪化したのかもしれません。

総理大臣任期中に様々な疑惑や問題を抱えていた安倍首相に新型コロナウィルス対策という『想定外』の出来事が持病悪化につながったのかもしれません。

静養されてから、安倍首相本人に持たれた疑惑を解決して行ってほしいと思います。

まとめ

今回は、安倍首相の総理大臣についての本当の理由についてネットの意見を交え、考えをまとめてみました。

疑惑が多い総理大臣だっただけに、辞任後もいつか国民に納得のいく説明をしてほしいと思います。

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